アーティストブログリレー

ARTIST BLOG RELAY

1日の更新のことをすっかり忘れておりました・・・。
こう目の前に1つ切羽詰まったことがあると、他が抜け落ちてしまう性質をなんとかしたいと思いながら今月で28になります。
三つ子の魂・・・ということでしょうか。
いや、まだまだ人生は長いのでなんとか三つ子の魂は30くらいまでで抑えておきたいところです。


ということで今月2つの展示を控え、色々と切羽詰まっています。
1つは「京都アートフェア」。eN artsのスペースで出品させていただきます。
アートフェアと名の付く場所に初めて作品を出すのですが、いままでの個展やグループ展とは展示の趣旨が違うため、色々と考えさせられます。
私の作品の場合は特に保存に関してでしょうか。
ただ、あまり後ろ向きにではなく、改めて考える機会を与えてもらったと捉えているので、自分が納得出来る形態を模索したいと思います。


2つ目はアートフェアと同時期にeN artsで作家3人のグループ展を行います。

「UNITED」
2011.05.19 (THU.)-05.25(WED.)
OPEN EVERYDAY|会期中無休
12:00-18:00
詳細はコチラ→http://enartsnews.exblog.jp/


それともう1つ。こちらもアートフェアと同時期の開催になります「KYOTO OPEN STUDIO」
私たちの共同アトリエ、studio90も参加します。
今回メインで展示を行うのはメンバーの森川君です。
せっかくなので、私も自分のスペースに何か展示出来ればなぁ・・・ん〜・・・といった状況。

「Silencer|天地(あめつち)」
2011.05.21/22
11:00〜20:00
※以降6/12(日)までアポイントメント制
詳細はコチラ→KYOTO OPENSTUDIO 2011


今回は宣伝ばかりになってしまいました。
そういえば、最近少しずつ作品の形態が変化しています。
人から見ればそれほど大きな変化ではないかもしれませんが、私にとっては結構衝撃的で、自分の発想がどこに行くのか楽しみながら制作を行っています。
それが何なのか、今はまだまだ上手く言葉に出来ず、出来上がってくる作品に教えてもらっているような感覚ですが、こういう時期のために制作を続けているかもしれないと最近思います。
なんというか、作品がそれまでの偏見や思い込みから自由にしてくれるような、そんな感じです。


ちょっと風呂敷を広げすぎました。
上手く回収出来れば良いなぁと思いつつ、今回はこの辺で。

この3週間、様々なことが変わってしまい、そして今も変わり続けています。


テレビや新聞で報道に触れる度、そこから目を離した時に引き戻される日常とのギャップの大きさに「想像するとは何か?」と突きつけられる思いがします。
想像力とは自身が経験したことを基にすることでしか広がりません。
当然ながら私がいくら想像したところで、現地の状況はそれを遥かに凌ぐものでしょう。
いくら報道を見ようとそれは補えるものではなく、ますます無力感を強めてしまう気もします。
しかし、ならば想像しなければ良いということではなく、それを踏まえた上でなお想像しようとすることが、思考を始めることに繋がるのではないかと、そう感じています。


そして原発の問題について、色々な立場から色々な意見が出ています。
専門的なことは分かりませんが、飛び交っている膨大な情報を見ながら、なんとなく感じることは、誰にも決定的なことは分かっていないということです。
こういった事態への対応も整っていないエネルギーを使い続けてきたことと、それを目の届かない地方へ置き、存在を忘れながら暮らしてきたこと。
現在の東京のシステムはそのまま関西にも当てはまります。大阪や京都だと、福井県の美浜や高浜、大飯になるでしょうか。
そして、それに支えられた今の生活があります。


レイチェル・カーソンの『沈黙の春』は1962年に刊行され、化学薬品を乱用することの恐ろしさを最初に告発した先駆書として知られています。
この文庫本の裏表紙に「初版刊行から40数年を経た今も、私たちはこの問題を解決する有効な手立てを、いまだに見つけ出してはいない」と書かれていました。


何か一つ、唯一の有効な手立てといったものは無いのかもしれません。
文明とはいつの時代も矛盾を内包するものだと思います。
ただ、どのような手立てに対しても「問い続ける」ことは今の私にも出来るのではないかと思いました。

どうもです。
2月はほんと終わるのが早いですね。


先月のブログで宣伝させてもらったstudio90での今村遼佑君の1回目の展示が無事終了しました。2回目以降の日程も今回のブログでお知らせ出来れば良かったのですが、最終的な詰めがまだ出来ていないため、申し訳ないですが後日studio90のサイト等で確認していただければ幸いです。


今回はいつものstudio90の展示期間とは違い、3日間の短期日程だったのと、展示作家の今村君の人気もあって、いつもの1ヶ月分の来場者が3日間に集中したため完全にstudioのキャパをオーバーしていました。スリッパとコップがまぁ足りない。
来ていただいた方にしっかり見てもらえたか少々不安ですが、こちらは色んな人と話せてとても楽しかったです。


そんな感じに盛況な3日間だったのですが、その初日に外国の方が5人も来てくれるというなかなか面白い経験をしました。その内の1人は阪大に留学で来てるブラジルの学生で、studioメンバー森川君の友達だったのですが、彼以外の4人はフランスからレジデンスで京都に来ているとのこと。はじめ彼らが入って来た時は「ドッキリ」かと思いましたが、周りを見渡しても看板を持った人が入ってくる気配はありません。
何故にココに?という疑問が頭に浮かびます。話を聞いてみるとフランスで京都のリサーチをした時にstudio90のEnglishサイトを見つけたそうです。凄いな。情報は距離を越えるもんだと身をもって感じました。あとフランス人の行動力に感服。


気がつけば、申し訳ないほど英語が出来ない私のために、フランスのアーティストの会話を阪大に経済学を学びに来ているブラジルの学生が通訳してくれているという状況が出来上がっていました。京都の田舎で、です。


今や情報のネットワークは私の想像を遥かに超えた規模と速度を持っているようで、その一端を垣間見たような気がします。
同時に、例え個人でも発信し続けていれば世界と繋がる可能性もあるのだと、少し自信に繋がりました。


しかし、こちらの情報が向こうに伝わるということは、当然世界の情報もこちらに入ってくるということです。
最近ではリビアのデモやニュージーランドの地震でしょうか。新聞やテレビを見れば連日のように報道されています。乱暴な言い方ですが、何故地球の裏の出来事まで知る必要があるのか、個人がそこまで背負えるのか、といった疑問を持ってしまう部分はあります。しかし、それらは事実として起きていて、想像することは困難かもしれませんが足元の地面をずっと辿って行った先にある出来事です。ニュースを目にする度、日に日に増えていく犠牲者の数に個人の力の限界を感じ、どうにも無力感に襲われます。


私が高校2年の時、夏に一人で旅をしたことがあります。時刻表を片手に1週間かけて東北地方を1周しました。自分で切符を買い、泊まる宿を決め、初めて自分の意思で生活圏外へ出ました。
大阪駅を出るときは期待よりも不安の方が大きかったですが、東北から帰ってくる頃には少し成長したのか、たった一人ででも色々とやれるものだと自信を持てた覚えがあります。それと同時に、初めて一人で経験する外界はそれまで想像も出来ないほどに広大で、東北の山々に囲まれながら、人間とはこれほどちっぽけなものなのかと無力感を感じずにはいられませんでした。


世界とは、個人の能力の可能性とその限界の間で、その姿を私たちに見せてくれるような気がします。
ただ、東北の旅で味わった無力感はそれほど悪いものではありませんでした。

どうもです。
寒い日が続きますね。
去年の今頃にも書いたかと思いますが、この寒さは腰にきます。ビシバシきます。
今年はまだ時間に余裕があるので、ウォーキングしたり腹筋背筋の運動をしてなんとか凌いでますが、油断してるとギックリ腰になってしまう恐れがあるので、靴下履くのも冷や冷やです。一番気をつけないといけないのが寝起きです。寝てる間に関節も筋肉も弛緩してるので、目が覚めてすぐに起き上がったりなんかするとかなりの確率で痛めます。気をつけてください。対処法としては目が覚めたらしばらく布団の中で体を捻るなどのストレッチをすると良いらしいです。
あと前から思ってたんですが「ギックリ腰」って、ネーミングのお茶目加減に対して実際なった時の激痛とのギャップが酷すぎます。
あれは問題です。
サザエさんなんかで「ギックリ腰になっちゃってねーアイテテテー」とかやってますけど、そんな生温いもんじゃありません。「地獄とはこのことか腰」又は「ハルマゲドン・イン・ザ・腰」ぐらいじゃないと割に合わない。呼び難いけど。


はい、本題です。


2月3月とstudio90で展覧会が行われます。作家は今村遼佑君。
彼は今回のart eggにも選ばれていて、2/4から資生堂ギャラリーでも展示を行います。そんな多忙な中で展示してもらうのですが、色々とプランを考えられてるみたいなので、studioでの展示がどのようなものになるのか楽しみにしています。
今回のstudio90の展示はいつもと趣向を変えて、期間を3回に分けて実験的な展示を行う予定です。1回1回の期間は3日程度と短いですが、その分様々な展示を楽しんでいただけるのではないかと思います。


毎度のことですが、外から作家に来てもらってギャラリーで展示をしてもらう度に新鮮な驚きがあります。特に今村君の作品のように、繊細で日常の中にあるささやかな物体に動きを加えるような作品は、私の作品とはほぼ真逆のベクトルを向いてるので、制作工程だけではなく、発想の段階でどんな頭の使い方をしているのだろうかと、とても興味が湧きました。自分が持ってない感覚を見せられるとそれだけでモチベーションが上がるので、会期中にその辺の話も聞きたいと思ってます。


ついでと言っては何ですが、いつもはギャラリー内の展示だけお客様仕様で他は混沌としているstudioですが、今回はアトリエスペースでメンバーの作品も見せられればと思っています。と言っても私はdrawingになりそうですが。「好きなアーティストのCD買ったらステッカー付いてきた」ぐらいのお得感は目指したいです。


展覧会の詳細です。
今村遼佑「ながめるとみつめるのあいだ」
2011年2月18日(金)~2月20日(日) 13:00~19:00
2月18日、20日は作家在廊予定


2回目、3回目の会期については決定次第studio90のwebサイトでお知らせ致します。
studio90


それでは、皆さんも体に気をつけて冬を乗り切って下さい。

明けましておめでとうございます。


2011年になりました。この間までミレニアムミレニアムと言っていたと思ったらもう11年も経ったんですね、早いものです。


さて、去年一昨年は年末年始も制作や仕事でバタバタしていましたが、今年は久しぶりに実家でのんびり過ごしております。普段お家族にお世話になっている分を恩返しするため、ここぞとばかりに大掃除に明け暮れる日々です。
忙しい時は年越しの心構えも出来ないままに新年を迎えてしまい、アトリエで作品をメラメラ燃やしている間に気がついたら年越ししてたということもありましたが、のんびりと年末年始を過ごしてみると、去年あったことや今年やってみたいことなどを彼是整理する余裕が出来て気持ちの切り替えになる気がします。
ここのところ寒波の影響でグッと気温が下がった所為もあって、澄んだ空気が心地よく頭をスッキリさせてくれます。案外寒いのも良いのかもしれません。まぁ腰痛を除けば...ですが。


去年は11月までずっと制作に追われてバタバタしていましたが、全ての展覧会が終わってみるとあの忙しさがウソのように凪の状態が訪れまして、ここ最近は久しぶりにじっくりと考える時間が出来たので本読んだりドローイングしたりしてます。


そういえば約6年ぶりくらいに油絵具を触りました。
作品を見た人に言うと驚かれることがありますが、これでも一応洋画を卒業しています。まぁ6年ぶりとか言うてますけど...
ドローイングをしていて色が欲しくなったので引っ張り出したのですが、色が欲しくなって油絵具を引っ張り出す辺りに「あぁ洋画だったんだな」という一種感慨にも近い気持ちが湧きました。
本人的には、制作中にやっぱり自分は洋画を出発点としてるんだと感じることが度々あるのですが、それは素材云々の話ではなく、作品の発想であったり作品の嗜好性といった感覚的な部分で感じることの方が多いです。
人の作品を見るときにもそれを感じることがあって、全然違う形態の作品を作っていても、この作者は平面から考えるタイプの人なのかなぁとか勝手に妄想したりします。別にだからどうしたということもないのですが、その作家の原点というか、発想の基軸みたいなものを想像してみると、目の前の作品の見え方が少し変わることがあるので不思議です。


最近バーネット・ニューマンの作品を見て感動し、その後ニューマンに関する本を読む内により深く感動したので、こんなこと言ってます。
当たり前ですが、実際に目の前にある1点の作品が、その作家が今まで作ってきた作品や、少し大げさに言えば作家の辿ってきた歴史まで包括している側面を持っています。
作家の生きた国や時代の歴史的背景を調べていくと、作家だけではなく時代がその作品を生み出すことを要請したのではないかと思えてくることさえあります。
作品を制作することが、確かに人間が社会に対して行う試行錯誤の一つの手段なんだということを感じました。


ただ、それはある程度時間が経過して、作品への評価が固まっているものを見ているから言えることで、同時代を進行中の社会や作品に対しては、当然ながらまだまだ見えない部分が多く、時にモヤモヤしたりしますが、きっとそれが楽しいから続けてるのでしょう。


ということで、今年も1年よろしくお願いします。

INAXの展示が無事終わりました。
見に来て頂いた方々、お世話になった方々にはこの場を借りてお礼申し上げます。
なんとか一段落したので、最近は気になっていた本を読みながら次の展開をあれこれ考えております。


早いものでもう12月なんですね。
今回の更新で2010年のブログが終わりだということにさっき気がついて、急いで1年を振り返ってみましたが、色々とこんがらがってしまい上手く整理出来ませんでした。
経験したことを自分の中で整理するというのはなかなか時間のかかるものです。


今年は人前で話す機会がいくつかあり、INAXの初日にもトークイベントがあったのですが、普段制作している時は色々と考えているつもりでも、いざ人前で整理して話すとなると言葉が続かなかったり、考えていた方向とは違う方に話が逸れたりして、あまり満足のいく結果が得られないことが多々ありました。
多分慣れの問題もあると思いますが、自分自身の語彙の少なさにまだまだ未熟だということを痛感します。


このブログを書いている時も、直前まで書くことを色々と考えていたのに、いざパソコンの前に座ると頭が真っ白になったり、活字になった途端、書こうとしていた文章に違和感を感じて一から考え直す羽目になることが度々あります。
気負いすぎなんでしょうが、なんというか、言葉が捕らえられる感覚が「局所的」だという思いがあり、語る言葉よりもその隙間から零れていく感覚の方が気になってしまい、何か良い言葉がはまらないか、あーでもないこーでもないとやってる内に文章がどんどん長くなっていき話も脱線し出して、気がつけば結構時間がかかってしまうということになったりします。


多少乱暴な言い方ですが、作品の場合だと、出来上がった後は結構無責任になれます。
私の作品が抱える性質の問題も関係していると思いますが、作品は一度完成してしまうと「もの」として目の前に存在している以上、どこまでいっても「他者」という壁があるからかもしれません。
なので、どのように見せるかは作者の責任ですが、どのように見るかは鑑賞者に委ねれば良いと割り切ることが出来ます。
作品が我が子のようだと比喩されるのも、この「他者」という問題を含めて考えると妙に納得するところがあります。


言葉の場合、なかなかその割り切りが出来ません。
考えていることを正確に話そうとすればするほどどうしても話が長く、回りくどくなっていきます。「前置きが長いよ」とよく言われます。
ブログやメールなどで自分の発言を後から見返す機会が増えたことも、緊張してしまう理由の一つかもしれません。
言葉を使う練習が足りてないこともありますが、もう少し言葉に関しても相手に任せてしまえるようなある種の無責任が必要なのかなと思ったりします。


ただ、そんなに悪いことばかりではなく、何度か人前で話している内に少しずつ明確になっていくこともあって、最近ようやく学生時代のことを少しずつ整理できるようになってきました。
当時は漠然とした思いだけで衝動的に作っていたことが、今から俯瞰して考え直してみると、また違った見え方がしてくるから不思議です。
口八丁で説明していたことも、実感を伴った言葉を充てることでもう一度考える余地を与えてくれるような気がするので、暫くは当時のノートを引っ張り出したりしながら再考してみようかと思っています。


制作に追われている時はなかなか考える余裕がなく、いつも後回しにしてしまい勝ちですが、たまには言葉で考えることも必要だなぁとそんなことを考えます。


下の写真はINAXの作品と赤坂にあったヤマトです。ちなみにヤマトは波動砲を撃ってます。・・・ロマンですね。
それでは、良いお年を。


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現在東京に来ています。
30日、31日で無事搬入も終わり、昨日から銀座にあるINAXギャラリーで展覧会が始まりました。


今回は「trans」シリーズをメインに据えての展示で、燃やしっぱなしで触れれば崩れる灰の部分が運送中にどうなるのか不安でしたが、着いてみれば大きな破損もなく、予想よりもスムーズに展示を終えることが出来ました。
今までは関西圏内の運送しかしたことがなかったのですが、関西から関東までの距離は大丈夫ということが分かったので、今後色々と選択肢が増えそうです。
梱包方法も回を追うごとに成長出来てる...気がします。


今回の「trans」は今までのシリーズの中で最大のサイズで全長が13mあり、それが47のユニットで構成されているのですが、アトリエの制作スペースの壁は良くて5mなので、もちろんアトリエで全部を見ることが出来ません。
頼れるのは作品の設計図と頭の中の完成予想図なのですが、この頭の中の完成予想図というのがなかなか厄介で、経験不足なのか元々能力に欠けているのかは分かりませんが、どうにも3次元で空間を把握するのが苦手です。
設計図を元に出来上がってくる作品を見て、あれ?こんなに大きくなるの?と凹んだりしながら、日々頭の中で完成予想図を修正していました。


その甲斐あってか搬入は問題無く進み、完成予想図どうりに47のユニットを展示することができました。ホッと一安心です。
たまに自分のアトリエスペースでは全部を見れないくらい大きな作品を作られている作家さんがいますが、これを続けるのはほんとにすごいなと思います。
その分現場で完成した作品を見た時は感動も一層なのかもしれません。


まだ展覧会は始まったばかりですが、今回の作品から色々な課題も受け取ることが出来ました。時間をかけてまた形にしていきたいと思います。
場所、期間に関わらず挑戦はしてみるものですね。
とりあえず、会期が終わったら大き過ぎる作品のために制作場所が無くなっちゃうよという課題からなんとかしないといけません。


以下は展覧会の詳細です。
近くにお越しになられた際はよろしくお願いします。

「踪跡」
INAXギャラリー2
11月1日~11月24日
10:00~18:00
日祝休廊


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