
先月のブログリレーでストックした廃棄物の写真を掲載しましたが、
それらを今月半ばに京都の作業場に搬入しました。
トラックの運転手+3人のスタッフに手伝っていただいての搬入でした。
2006年に東京で個展をしたときは、
JRコンテナ便という鉄道輸送を利用した輸送方法で搬入出したのですが、
今回はトラック(4t)のみでの輸送でした。
当初は11トラックでの搬入を予定していたのですが、
11tトラックだと自宅前の道路には入らないので、
大通りにトラックを駐車して、そこから自宅まで
軽トラックで何往復もしての搬入になります。
そうなると作業工数が増えますし、4tにおさまってよかったです。
12月には倉敷にもたくさん行く予定なので、またそのあたりもレポートできたらと思います。
お手伝いしていただいたスタッフの方々ありがとうございました。
以下は作業風景です↓(上がトラックで作業するファンキーなスタッフの方で、下の写真が僕です)


自分のブログで、フィールドワークスシリーズもアップしておりますので、よろしければご覧ください。↓
なかもと真生 ブログ "OUTWARD" フィールドワークス記事一覧
先週の土曜日、水島(倉敷)に、倉敷での展示に使用する廃棄物の収集に行きました。
ここ1年半以上定期的に倉敷に通っています。
現在大原美術館での展覧会の作品を制作中なのですが、
企画の話をいただいてから、世の中の状況も僕の状況も大きく変化しました。
水島は倉敷市の中南部に位置し、特に高度成長期に栄え、
現在でも日本有数のコンビナートとして岡山県の経済を支えている町です。
故郷の愛媛県新居浜市に近い環境の水島で作業できることは本当に刺激になります。
下記の写真は今回の展示のためにストックしている材料です。
(水島の一般廃棄物・産業廃棄物収集業者のリサイクルファーム内)↓






