
すっかり夏らしくなってきましたね。
おそうめんの季節ですね。
夏も海も山も似合わないといわれ続けてきました。
そんなことはわかっている。
でも、からっと晴れた日は気持ちいいですね。
クーラーでひんやりした部屋だったら、
仕事も制作もはかどります。
休憩にはyoutubeなどで
いろいろ映像をみたりもします。
その中には分類不能な映像も多くあって
それがまたおもしろかったり。
映像は日本人の生活のすみずみまで浸透しているのではないでしょうか。
映像を制作して発表するようになってから、
作品にひっぱられるように、
いったことのない町に行くようになりました。
すこし不思議で心地いい感じです。
それから映像を制作していてすごく思うのは、
美術だけでなく商業的な映像にも、
向かい合わなければならないということ。
ここから逃れられない気がします。
そう思うとなかなか過酷な状況だけれども、おもしろくもある。
展覧会での映像作品は「おもしろくない」とか「スルーする」
という声もよくききます(そうじゃないのもあるんだけどね)。
OK、OK、そんなことはわかっている。
おもしろくしていこうじゃないかと考えています。
来年から再来年にいくつかのアクションをおこしたいです。
自分自身も揺らして、
日本で映像を制作していくことの意味を考えながら。
先日開催された&artのイベントに参加させていただきました
。ご覧いただいたみなさまと友人、関係者の皆様に心よりの
感謝を。ほんとうにありがとうございました。今もあの時の感覚
が身体の芯に残っているような気がします。
&artにも掲載されているpolar Mの村中さんとライブをさせて
いただきました。村中さんとは打ち合わせと称してビールを飲
みながら色々お話できてよかったです。ライブでは自分自身と
してはいろいろ新たな試みができてよかったです。ドローイン
グの切り抜きを用意していたのですが、プロジェクターの映り
もあり途中で断念したことは心残りでした。次にライブをする
時にはもっともっとアップデートしてのぞみたいと思います。
久しぶりのうれしい再会もありました。
8年ほど前に梅田のカーマで友人達と開催していたイベントでdots
の桑折さんとお会いしお話をさせて頂きました。PsysExの糸魚
さんともメトロで7、8年前にご一緒にライブをさせて頂きまし
た(大堀さんはお元気なんでしょうか)。またご一緒にライブ
か何かしたいですね!人の縁と時間の流れはいつも不思議です。
次の日の仕事終了後に東京で用事と搬入があったのと、終電も
あり、トークの途中で帰らなければならず残念でした。またみ
なさまとゆっくりお話できるのを楽しみにしております。
いつか映像のライブでロックフェスやジャズフェスみたいなと
ころでライブをすることを夢みています。野外とかもいいなあ。
ちょっと遅刻のブログリレーです。
かかなきゃとはおもっていたのですが、
なかなか書けずにいました。
映像に集中しているからか、
日々は重なっていってるのですが、
なかなか言葉になりにくい。
文章を書いてもひどくつまらなく思えてしまうのですが、
そういう時もあるのでしょうね。
気を取り直して。
iPhoneでStar Walkというアプリケーションがあります。
現在の今いる場所から見える星空をバーチャルにみることが
できるというアプリケーションです。
制作に疲れた時に立ち上げてぼんやり眺めています。
大学院の時だったか、
以前に友人達と天文台のあるキャンプ場まで星を見にいきました。
すごく寒い日だったのだけれど空気が澄んでいて、
とてもたくさん星が見えました。
くらくら。なぜかくらくらします。
あんなに多くの星を見たのは小学生の時以来。
毛布にくるまりながら星空を見上げていました。
その時からあんな星空は見たことがない。
また見に行きたいなと思う。
その時に撮影した映像を友人達と開催していたイベントで
上映したことがありました。
星の映像は上映しませんが
&ARTのイベントでライブをさせて頂きます。
終了後トークもあります。
ぜひみなさまおこしください。
詳細はこちらです。
http://www.andart.jp/event/new/
ぼくもとても楽しみです。
ありがとうございます。
来年にプラネタリウムで展覧会をしたいと考えています。
もう何年も前から考えていたことです。
関西と関東で。
それ以外の所でも。
実現に向けて動いていこうと思います。
たくさん文章が書けそうな気がしてきました。
でも、これくらいで。
いつものように、とりとめのない話です。
仕事と制作をしております。
パソコンの前にすわって制作をしていると1日外に出ないことも多いです。
カメラを持って撮影に出かける時はずっと歩いています。京都
のアトリエの近くで撮影することが多く、
宝塚や西宮北口でも時々撮影します。
生活の圏内での撮影が多いです。
ツーリングに出かけられるような自転車がほしいとずっと考えています。
購入しようと思います。
映像や音楽、美術にかかわっている友人で自転車にくわしい方
も多くそれぞれのお話をきくのが楽しいです。
自転車の映画祭とかあるそうです。たのしそう。
子供の頃自転車にのって鞄ひとつで家出をしたことがあります。
夕方までに家に帰ってしまったので、
家出にはならなかったけれど、
思い出すとちょっとどきどきします。
なぜか、鞄にロープと魚肉ソーセージを入れていた記憶があります。
友人の音楽のレーベルの運営に参加していて、
今年もまた無事にリリースをすることになりそうです。
レーベルの名前はseeと書いてドイツ語でゼーとよびます。
湖という意味です。
英語のseeにも意味をかけています。
湖で思い出したのだけれど、
うだるような暑い夏に子供のころ友人と二人で京都から琵琶湖
まリュックとテントを背負って歩いて行ったことがあります。
暗闇の山中に建てた、
テントの中のランタンの光は言葉にできない何かがあったように思います。
特別な一夜でした。
2010年はじめてのblogです。
今年もよろしくお願いいたします。
インターネットで新聞を読んだりニュースをみていると、
いろいろなところで歪みが起っているような気がします。
新しい何かが到来しつつあるんだけれど、
社会や経済、環境、人の心、様々な物事がアップデートできず対応しきれていなくって、
ぎくしゃくしているのかなと、
ふと思ったり。
年始に制作していきたいこととか考えていて、
ドローイングをしていました。
やりたいことが多くあってなかなかまとまりませんでした。
映像制作はすこし軌道にのりつつあります。
模索しながら。
ドローイングは手を使って思考や感覚をまとめたり確認していくことができるので、
映像を制作するのに、はじめはいつもドローイングからはじめます。
誰かに見せたり発表したりすることはありませんが。
ところで昨日はすごく霧がでていました。
天気のことをよく考えています。
空はつながっているのに場所によって暑かったり、
寒かったり、
雨がふっていたり、
晴れていたり、
雪がつもっていたり、
あたりまえのことなんだけど不思議です。
天気の話をするのはすてきなことだと思います。
時間とか空間をゆるやかに共有できるような気になります。
以前に雨の境目をみたことがあって、
それはちょっとすてきな体験でした。
ではでは。
2009年12月最後のblogですね。雪がふってほしいです。12月は仕事も落ち着いてくるはず、だったのですが今年はばたばたとしております。ここのところ忘年会が続いています。飲む機会
が多いのと帰りにひとりで夜の町をうろうろしたりするので、なかなか風邪がなおりません。冬の深夜の町はとても寒くて、人も少なくて、空気が澄んでいます。暑かろうが寒かろうがビールはおいしいですね。きらいなお酒はほとんどなく、前に飲まされた、すごく強くて薬みたいなにおいのきつい、なんとかというお酒はあんまりだったのですが。なんというお酒だったのか。霧の中です。
忘年会もアートの関係の方といくことが多く、ついつい一年間の活動をふりかえってしまいます。今年は何度か個展・グループ展におさそい頂き学ぶべきことも多く、ほんとうに感謝をしております。以前は音楽と映像のイベントを企画にかかわっていたのですが、自分で展覧会を企画した経験がないので、来年以降は自分で展覧会を企画してみたりしてもおもしろいかなあとも考えたりもします。どうなるかわかりませんが、何かアクションをおこしていけたら。来年はどんな年になるでしょう。少しづつスケジュールが決まってきておりますが、まだまだいろいろみえずにいます。マイペースでやっていけたらと。
それでは来年もよろしくお願い致します。
仕事と制作の日々をすごしております。
ですので取り立てて書くこともあまりありませんので日々のことを。
京都のneutronで展覧会を開催しております。
もうすぐアートコートギャラリーでの展覧会がはじまります。
映像のライブもします。どうぞよろしくお願いいたします。
近頃急に冷えてまいりました。
息が白くなるのがなんだかうれしくて、仕事帰りの坂道に息をはきます。
マフラーをぐるぐるにするのも心地よいです。
ipodの電池はすぐに切れてしまいます。
それから少し風邪をひいてしまいました。
豆乳を毎日飲んでおります。
調整豆乳なのでほどよい豆の香りを楽しんでいます。
メープル味の豆乳も気になります。
ぼくにとってカナダはなんとなく特別な国で、
メープルシロップも時々すごく食べたくなります。
それから、また去年か今年くらいから映画のことをよく考えるようになりました。
随分と以前はミニシアターでやっている(いそうな)映画をみていましたが、
ここ数年は金曜ロードショー等のテレビで放映している映画ばかりでした。
それはそれでとても楽しく得る事も多いのですが、
12月になればまた小さいけど魅力的な映画も少しづつみていこうかな、と思っています。
かなもりさんの本棚にある、ガンモとジュリアンはとてもすてきな映画ですよね。
ストリートの最果ての神話のような。
とりとめのない文章になりました。
ぱらぱらと、感じたこと、考えたこと、過ごした時間が少しづつつもりながら、
日々が紡がれていくのだろうなと思っています。