アーティストブログリレー

ARTIST BLOG RELAY

ご無沙汰しております、polar Mことムラナカマスミです。


前回のブログから少し間が空いてしまいましたが、その間ほんとに色々ございました。
色々な場所で演奏もさせて頂きました。ご報告までに写真と共に少しだけ綴らせて頂けたらと思います。
小4の絵日記風になる事必至です。先に謝っておきます、すいませんでしたぁぁ...!!


まずは5月3日、神戸のspace eauuuにて東京から素敵過ぎるレーベルflauの皆様と。
night cruising presents "flau night in Kobe" 素敵過ぎました。
真っ暗の中でライブしたので写真こんなです。
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そして5月19〜20日は、宮城県は鳴子温泉郷にて鳴響pH:4.0!
言葉には言い表せない、唯一無二の体験をさせて頂きました。
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6月16日には大阪にて、音楽仲間でもある[.que]君のリリースパーティに。
映像は奇才プログラマー、Kezzardrix氏によるものです。
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6月23日には名古屋にて、イギリスの素晴らしい音楽ユニットThe BoatのJapan Tourに。
とても素晴らしい夜でした。写真はBoatsのアンドリューさんと。リアルナイスガイでした。
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続きまして7月16日には地元京都で"Idle moments"に出演。
ドイツのraster-nortonからもリリースしているフィンランドのミュージシャンVladislav Delayや、
世界が注目する本当に素晴らしい音楽家Ametsubさん等々、豪華な出演者が集いました。
以前からお話してみたかった方達ともお話できて、とても意義深い一日となりました。
(ライブ写真は撮り忘れてたので宮永亮さんの背中で... ※写真手前)
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ライブ以外にも&ARTをきっかけにお知り合いになれた川北ゆうさんや中比良真子さんの個展にも行って来ました。
生で観る作品の持つ力は凄まじく、やはり直接足を運ばないといけないなぁと思ったのでした。


こうして読み返してみると、この短期間の間に本当に色んな方と会ったりお話させて頂いたなと思います。
こちらから行ったり、または来てもらったり。
最近では遠くに住んでいる人とも仲良くさせてもらう機会も増えて来ました。
やっている音楽柄か、海外の方ともご一緒させて頂く事も多いです。


日本のみならず海の向こうにも、会ったら思わず嬉しくてハグしたくなる様な人がいるという事は
本当に幸せな事では無いかと思います。


今後の予定ですが、
来月8月3〜5に京都船鉾町家にておこなわれる、現在京都芸術センターに滞在中のフィリピンのダンサー、
Mia CabalfinとRhosam Prudenciado Jr.によるパフォーマンス『House Warming』の音楽を
&ARTでも紹介されている音楽家、原摩利彦くんと共同制作しました。是非足を運んで頂けたらと思います。


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8月4日には浜松で原摩利彦くんのリリースツアーでライブ
8月25日には法然院で京都の夏の風物詩『electronic evening 2012 電子音楽の夕べ』に
rimaconaの柳本奈都子さんと共に出演します。
電子音楽の夕べでは宮城の鳴子で同じ時間を過ごした皆さんと京都で再会する事が出来ます。
何かもう既に胸アツです。。


小4の絵日記から最後はちゃっかり宣伝になりました...。
最近気を抜くと死にたいとか考えがちでしたが、こうして振り返ってみると
なかなかどうして楽しい事もたくさんあるな...!と思いました。


色んな方に支えられて何とかやっております。
この場を借りて、改めて皆様に感謝を。本当にありがとうございます。
頑張って参ります。


それではまた!


最近、TVで見る芸人さんの数あるギャグの中で、特にお気に入りなのが、フットボールアワー後藤さんの「ワシワイ!」ってのと、ヤナギブソンさんの「誰が興味あんねんっ!」ってやつです。
両者とも、周囲の方によるネタフリがあって成立するギャグですが、これが意外と自称美術作家の日常でも応用が効く感じです。


例えば、前者だと、MOVING等、&ART関係者が多く参加してるグループ展等のフライヤーが何枚も送られてきたりしたときに、それを見て「ワシワイッ!?」と、選ばれなかったことをあえてネタフリだと取ることで、残念感が和らぎます。


後者だと、例えばここのブログで毎月書いてる僕のブログの文末に「誰が興味あんねんっ!」ってつけることにより、中身の無さをさらけ出して落ち着き、自身のしょーもない人生をも肯定的に捉えることができます。


ということで、今月も「誰が興味あんねんっ?!」なブログを。


さて、もう夏ですからね。Tシャツの季節ですな。


Tシャツシーズンが近づくと、キウチTシャツシーンもいよいよ「入れ替え戦」等が激しく展開されます。
Tシャツの中でもプリントTシャツを夏のよそ行きとして沢山持ってますが、自分の中で「一軍」「二軍」「三軍」くらいの段階で分けて着用します。


一軍:その時のお気に入りで、主にお出かけの際に着用するTシャツ。


二軍:一軍の補佐的な感じで、部屋着、仕事の時、等に使用するTシャツ。


三軍:寝間着や作業着に使うTシャツ。元一軍、二軍選手や、強引にトレードされたものの、監督があまり気に食わないのでサラ(新品)なのに三軍で生涯を終えるTシャツも。


そして、三軍でももう無理となったTシャツは、ウエス(絵具を拭いたりする布)等になってその生涯を終えます。


では、誰も興味ない、キウチT今年の一軍の皆さん。まずはレギュラーの9枚。


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名前を忘れたアーチストから、バンド、プロレスラー等々。
真ん中のジャイアント馬場Tシャツ(ユニクロ)が最近ではエース級の活躍を見せてます。
ユニクロ売れ残り¥500コーナーからの掘り出し物。
友人に「RUN DMCのTシャツみたいやん!」って言われました。さすがは世界の巨人Tシャツ。


こちらはその他の一軍選手。


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若冲に暁斎、電気に中川家にマナヴに秀康。ボアダムズにハイロウズにロッキンジェリービーン。
特に下段の3枚はもう10年以上着ているベテランTシャツ陣です。


Tシャツはどうしても着ていく内に首回りがだらしなく緩んできたり、色落ちやら、逆に色移りなどで劣化していくのですが、そんな中、10年持たせるのは素晴らしいことです。


何より、「監督の気分や気まぐれ」といった、気持ちの変化により、着なくなり2軍3軍へ、ということが多い世界ですから。その中のロング着こなしTは貴重です。
ハイロウズTなんてたぶん京都会館にライヴ観に行った時買ったものやから、1996年とかちゃうかな?結構着てるけど、意外と首回りも丈夫です。
この辺はTシャツのコンディションに当たり外れもあるのでしょうが。


一軍の傾向としては、「白Tシャツがいない」ということが挙げられます。
これはおそらく、首回りの汚れやすさに加え、どうしても単独で着ると監督のビーチクが汗でケースーとなってしまう、といった問題もあるかと思われます。
さりとて、ニップレスなんかをするのも変やし・・って重ね着したら済む話なんですが。
といいつつも、監督は白が嫌いなわけではないので、ぜひ大型新人白Tシャツの登場を待ちたいとこです。


こちらは長らく「不動のエース」として活躍してたTシャツ。


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自身もコラムやアートワークで少し関わらせていただいてたフリーペーパー「ザブリスキーポイント」のTシャツ。
これ着てると「今日はシュッとしてるね〜」なんて言われたものです。
しかし、いよいよ首回りのコンディションが草臥れてきまして・・・
&ARTの取材を最後に二軍調整中です。復活登板はあるのか!?


そして、今年も一軍のレギュラー争いに割って入りそうな協力新人が続々チームへ参入してきてます。


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こちらは現代美術二等兵さん(祝!20周年)の作品Tシャツ。
全て左向いてますな。比較的左よりな監督にはピッタリなTシャツです。


さらにこちらはかなり手の込んだ新人。


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makomo&尾柳佳枝コラボTシャツ。


こちらは、先日のイベントで売ってたmakomoくんのアウトレットTシャツに、そのイベントで「あなたの持ち物に絵を描きます」というのをされてた尾柳さんにお願いして、勝手にコラボTシャツとして完成させてもらいました。
こうなるともう世界にひとつだけの花ならぬTシャツですから、レア度はかなり高いのですが・・逆に登板回数はもったいなくて少ないかもしれませんな。100球以上は投げさせない契約となりそうです。


以上、他にも一軍やら、一軍二軍を行ったり来たりのTシャツ等もありますが、その辺は長くなるので、また次回・・・。


・・・って誰が興味あんねんっ!?

どうも、2ヶ月すっ飛ばしてしまいました。
ご無沙汰しております。


もう1ヶ月も前になりますが、無事studio90の展示も終了しました。
来ていただいた皆様ありがとうございました。
先日解体も終わり、studio90の展覧会もいよいよ残すところ後1回になります。
秋頃にメンバーの泉洋平君が最後の展示を担当してくれるので、また日程が決まったら宣伝させてもらいます。


年末のstudio引っ越しに向けて、今の内に捨てれる物は捨てておこうということで、studioの大掃除をしたのですが、まぁ出るわ出るわ。どこにこれほどの荷物が入ってたのかという量の端材や試作品の残骸が出てきまして、studioの横にある幅2m奥行10mの庭が廃材で一杯になりました。
業者に引き取りに来てもらっても1回じゃ到底入りきらなかったので、残った分を制作の片手間に細かく解体してゴミ袋に詰めていくことになり、全て片付くのがいつになるのか先が見えません。
制作することの業の深さと、それを行う責任について深く内省しております。案の定、腰も痛めております。
大きなお世話ですが、studioを借りて制作している人はこまめに掃除することを強くお勧めします。いや、本当に。


現在は9月にあるeN artsでの個展に向けての制作をしています。
いつもは結構早い段階で完成した展示風景が想像出来るのですが、今回はなかなか展示風景のイメージが固まらずやきもきしています。どうにも色が入ってきません。
まぁ私の作品はその性質上ほとんどが白黒なので、いつものことなんですが。
色の少ない展示ならば、それはそれとしてどうやって見せていくかという話になってきます。
特に今回は3度目になるので、幅を狭めることになると分っていても、どこかで前回前々回を意識してしまいます。
あまりこだわらず、今の作品を見せれば良いのですが、折角前回前々回からの流れがあるので、見てくれる方にもどこかでその流れを意識してもらえるような、そんな展示が出来れば良いなぁという感じです。
前回の展示から丸1年なので、そこまで目覚ましい発展というわけにはいきませんが、それでも今得れている実感を少しでも出していきたいものです。


ここのところ、どうにもやりきれないニュースが続きます。
危ういと思いながらも、ヒステリックな雰囲気に引き摺られそうになります。
情報との付き合い方を色々と考えてしまいますが、無関心にならず、かといって浸りすぎないバランスというのはなかなか難しいものですね。
ただ、そんな時勢の中で制作を行っているのも事実なので、悲観するだけではなく、その中で表現を行うことの意味を考え続けていければと思います。


展覧会の詳細はまた次回にでも。
それでは。

mamamilk120704.jpgモロッコ、タンジェ 午前8時。 2012年7月6日


夏至をすぎてから少し、旅をしていました。


太陽がのぼって沈んで夜が更けてゆくまで、
毎日毎日その街を歩いて見たのは、
異なった文化、様々な美しさ、それぞれの価値観や習慣が、幾重にも重なり共存する世界。


アンダルシアやモロッコのいくつかの街と、イスタンブール ......
ヨーロッパとアラブ、キリスト教とイスラム教、ヨーロッパとアジアetc. 境界の揺れうごいてきた街。


それぞれの街に暮らす人々の見せる、それぞれのエレガンス、
それぞれの街の匂いや心意気、
それぞれの奏でる音楽や踊りに、それぞれに美味しいお食事。


色々な出来事に、驚いたり嬉しくなったり、怒ったり感激したりと、あっという間でしたけれど、
結局、誰もがたった一つの太陽の下で脈々と暮らしを営み、
繰り返される戦争や破壊や、厳しい自然やそれぞれのエゴと折りあいをつけながら、
こんなにも美しい街や文化を築きつづけている、
もちろん今の日本も、
というただそれだけのことに、心震える旅でした。


こんな旅もまた、mama!milkの新しい音楽の種になりそうです。


かしこ
祐子
mama!milk


mamamilk120701.jpgコルドバ 午前8時。 2012年6月30日


mamamilk120702.jpgグラナダ 午前12時。 2012年7月3日


mamamilk120703.jpgロンダ 午後9時。 2012年7月4日


mamamilk120705.jpgティトゥアン近く 午後1時。 2012年7月6日


mamamilk120706.jpgシャウエン 午前7時。 2012年7月7日


mamamilk120707.jpgフェズ 午後3時。 2012年7月9日


mamamilk120708.jpgカサブランカ 午後5時。 2012年7月10日


mamamilk120709.jpgイスタンブール 午後6時。 2012年7月12日

急務のことが無い時期なので、ひきつづき本や映画に気ままに接する日々です。
友人に「最近どうしてるの?」と聞かれるともったいをつけて「リサーチ中よ。次へのバックグラウンドとなるようなものをね〜」なんて言っています(笑〜つまりダラダラしていると)。
実際、本や映画を楽しんでいると、まるで時間を無駄にしているかのような気分になります。でも、世の中で機能していくには必要な本や映画に接しなければならないとも思うのです。
これらはスローなメディアであり、その上自分に必要なものは本気で探さなければ見つからない。
しかし現代のスピードの時代にはゆっくり座って物思いに耽ることなどはとても理想主義的なことなのでしょうか。そして本や映画に、そしてアートに居場所は残されているのでしょうか。
必要としている人は少数派でも確実に居る、ということは言えるでしょう。


それにしてもヘトヘトになるような暑さがやって来た京の町。
本や映画に時間を費やすにはもってこい、というわけです。



いくつかメモ。


ホセ・ルイス・ゲリンの『ベルタのモチーフ』では、閉ざされた田舎での少女の大いなる思い込みの、、、まさに「えも言われぬ」感覚。これはニュアンス物質。。。ニュアンスこそ本質と思うのです。


『図書館 愛書家の楽園』(アルヴェルト・マングェル)。神戸の古書店「シラサ」で見かけて気になり、その後図書館で貸借。
p35/詩人たちが言うように、死とは記憶の終りだからである。


桜坂劇場(那覇)にて『アリラン』を観る。キム・ギドクのセルフ・ドキュメンタリー。ギドクは以前は〈死〉は「別世界へ続くもの」の考えていたが、今は「未来を断つことであり、ドアを閉めること」と考えるようになった、と言う。
(沖縄でもインドアですね・汗。これはミニシアター巡礼の一環、ということで!)


今日は『ファウスト』を観てきました。ソクーロフは初期の『マリア』からずっと追いかけて観ています。
半月程前にはアンゲロプロス追悼上映で『旅芸人の記録』を観ました。小さなシアターですが、4時間の映画にまさに"老いも若き"も満員だったのが印象的です。
これらの作品は考えさせられる多くの要素を持っているので、ここで私が語ることはできませんが、脚本・台詞ひとつ取ってもすばらしいと感じました。台詞の"ディティールに神様がいらっしゃる"と思いました。。。


独立系書店・出版、独立系映画館、etc. もちろんある領域のアートも。
どこかアナキズムに根ざし、何か価値があることをしたいと思っている人たちが、こういうものを動かしています。
独立系〜も、ひとつの美意識なのだなと。


そして。アウトドアな報告として久高島を自転車散策。(イザイホーで知られる場所です)
民族学的な興味から訪問したものの、本当に美しい島。神様が降りたと言われてもこの景色では納得がゆきます。


それではまた。


久高島。白いものだらけの浜。。。

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何か今年の梅雨は変ですね。
今日の朝ものすごい雨だったのに、今は静かです。
梅雨のしとしとした感じは何処へ行ってしまったのか。


さて、先月末に長野県松本市へ行ってきました。
信州大学の先生からアーティストトークの依頼があり、そのために高速バスで長野へ。
途中、日本一長いトンネル「恵那山トンネル」を通っているときは、1人でテンションが
上がってました。


実は長野は、第二の故郷です。
3歳ぐらいから3年ぐらい住んでいました。
せっかくの機会だったので、約25年ぶりぐらいに自分が住んでいた
町へ行ってみました。
住所とかは親に聞かずに、自分の記憶と家族からこれまで聞いて話の断片をたよりに
自分が住んでいた場所を探しました。


最寄り駅から近かった記憶があったのですが、ものすごく近くでビックリしました。
何と言うか、スケール感が全く違って、自分が行動していた範囲ってめちゃくちゃ狭かった
やなと実感しました。
なんか、圧縮袋のように急激に記憶の風景が縮小されるような変な感じでした。


住んでいた場所は、時間が止まっているかのように、変わらずにそこにありました。
そこだけ時間の流れが止まっているかのように、ほんと当時と同じ感じで。
良く行っていた、近くのスーパーも残っていたのですが、空き店舗となっていました。
入り口の門が錆びてボロボロになっているのを見ると、時間の経過を実感しました。


しかし、なぜかその町には25年前からセブンイレブンがあり、それが同じ場所に
いまだに残っていたのが、ほんと何よりの目印となりました。
家族の間でも、「なんであんなところに、セブンイレブンがあったのか?」という話を度々
したことがあります。ほんと、コンビニが似合わない田舎町だったので。


実家を離れて住んでいると、故郷の大切さを改めて実感します。
最近地方出身で、よかったと思うことが多々あり。
しかし、松本城で外国人観光客のための、ガイドボランティアをしている方々が、
皆ご年配の方で、日本語英語のような話し方なのにちゃんと会話出来ている光景を見た
とき、負けたと思いました。


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最近夢中な事。
"嗅覚"


五感の中でも特に原始的で本能的な感覚と言われているそうで、
調べれば調べる程、奥深く神秘的で興味津々なのです。


嗅覚は大脳辺縁系という古い脳に情報を送るそうですが、
この大脳辺縁系は、感情を司る脳なのだそうです。
まさに「匂いで記憶や感情が呼び覚まされる」を証明するもの。
そして"記憶"は、ここ数年の自分の絵を描く時に
よく題材にしているテーマでもあるので、
興味が湧かない訳がないのでした。


私が絵を描く動機の一つに、
もう会えないものにもう一度会うため。
というのがあります。
記憶を辿りながら絵にしていくと、
もう一度そのものに会えた気がして、
その制作を通して、会えない悲しみや寂しさを昇華させる事ができるのですが、
そういった作業がアロマのブレンドでもできるのではないか?
と、アロマのブレンドを試してる内に思い始めました。
嗅覚が記憶を司る脳にダイレクトにつながってるのなら、
むしろ絵よりも、より本能に近い部分で会えるのではないか?と。


香りを通して懐かしい感情に会いに行く。
そんな事ができれば素敵だなぁと。
それには全然知識も経験も足りないですが、
1日1ブレンド。試してメモして改良していく。たのしいです。


写真はアロマのボトルがセットになった物。
数年前からパッケージデザインで関わらせていただいてる
Perfect Potionの物です。(写真の中では赤い箱のだけですが...)


最後に...
Kyoto Art Boxのトップページの絵を今月いっぱい掲載していただいてます。
来月は違う方の絵にバトンタッチですので、今月見ていただけたらうれしいです。
http://kyoto-artbox.jp/


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