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K-POP

今日お昼の情報番組を見ていたら、K-POPの特集をやっていました。
女性アーティストグループが日本でデビューするという物です。

思えば、韓流ドラマから始まりついにここまで来たかという感じがしました。
日本でいう、沖縄アクターズスクールの感じと、つんくプロディースの感じを混ぜた感じではあるけども違う感じを受けました。


と言う事書くと、それ系のマニアみたいですが違いますよ(笑)


今まで日本に来た韓流系歌手は男性が多く、そのファンは少し年齢層の高い女性という印象が強かったが、その女性アーティストグループのライブを見に来ていた日本の若い女の子たちがインタビューで、


「かわいくて、カッコいい〜!!」


とテンション高めでインタビューを受けていました。
前にヤフーニュースか何かで見たんですが、ここ最近日本人の洋楽離れが多くなり、夏の
富士ロックなどのチケットの売れ行きが悪くなっているみたいです。
ちょい昔であれば、J-POPがダサイイメージありましたが、今やJ-POPの方が人気が高くなって来てるみたいです。
なので、日本人似た、K-POP歌手は流行るかもしれません。
韓国では数年前からJ-POPが人気で、「アムロ」や「あゆ」といった歌手がヒットし続けていた背景から今回のような歌手が生まれて来たのかもしれませんね。


なぜこんな事を書いたかというと、日本の芸能文化やサブカルチャーは特殊で世界から注目されているのに、国内だけで楽しむような感じを受けます。
それはアートの世界でも同じで、国内だけに納めてしまう所があります。
海外の美術館だとキューレータが自分の企画を他の国の美術館に売りに行ったりして 、外資をかせいでいるみたいです。
日本だと美術は文化を楽しむものという感じですが、海外だと美術はビジネスになっているのでそこが大きな違いです。


只、ビジネスビジネスし過ぎというのもあまり良いと思いませんが、何か勿体無い気がします。しかし、日本の美術館の仕組みを考えると、自分の美術館でいっぱいいっぱいと言うのが現実ですので難しいですね。


6年前にニューヨークのPS1で、確か曽根裕さんと韓国人アーティストのコラボ作品だったと思うのですが、海の上でお互いの領域から手漕ぎ舟で国境を目指し、国境の上で乾杯をする映像作品があり、それを見て感動して何回も見てました。


日本と韓国の間にはまだまだ摩擦がありますが、アートや文化の力で薄れていかないものかなと思います。


写真はこの前展覧会の打ち合わせをしに行ったときの物です。
今かなり制作などで追われている日々です。


aichi.JPG

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