
8月の告知
どうも、蒸し暑い日が続きますね。
毎年思うんですが、蝉が地上に出てくるまで何年も地中で息を潜めてるのに、毎年毎年こんなに沢山の蝉が鳴いているということは、地中にはどれほど蝉の幼虫がいるんでしょうか。なんか、あんまり具体的に考えると恐いですね。
ということで、最近は仕事に制作に展覧会(自分のじゃないです)と立て続けに〆切に追われております。一つの〆切が決まったら、そこを狙いすましたように様々な〆切が被ってくるあの現象はなんとかならんもんでしょうか。ともかく、もう少しで山場を越えそうです。
さて、&ARTも参加している「京都藝術」がいよいよ今日から始まります。
studio90も参加させてもらい、それに合わせて昨日から徳田卓也展「遠くを眺める」を開催中です。
タブローとドローイングを見せているのですが、対象を前にした時に作者が感じた驚きや喜びがとても素直に表現されていて、初個展ながらとても見応えのある展示になってます。
今回、展示のためにギャラリーを白くして電気も付けました。studio90、7回目にして初のホワイトキューブです。今まで真っ暗な空間の中を蝋燭で見せようとしたり、天井から細い光が落ちてるだけだったり、、壁が白くなったと思っても電気を着けないから結局薄暗かったりと、随分見難い展示が続いていましたが、今回はなんと蛍光灯も付けた上に窓も開いてます。しかもクーラーまで付いてるという、電気代のことなんてもう考えたくないよ仕様になっております。
そして、この度studio90が8/9発売のぴあ関西版に載せてもらえることになりました。
続けていると色々あるものだと、少々感慨深い気持ちになります。
開廊時間がいつもと少し違っていて、昼の暑さを避けた15時~22時となっているので、お時間のある方は是非足をお運びください。
徳田卓也「遠くを眺める」
2010年7月31日(土)~9月5日(日)
15:00~22:00 (8月1日(土)は18時まで)
土・日のみオープン
期間中作家在廊予定
studio90
それと、「京都藝術」のオープンスタジオ関連でトークイベントに参加することになりました。
webや冊子では私の名前の表記が間違ってますが、まぁそういうこともあります。
よろしければ是非
トークイベント
「アーティストが制作の現場に求めるものとは?」
8月21日(土)19:00~21:00
会場: 淀studio
パネリスト:
名和晃平(SANDWICH)、田中英行(Antenna)、児玉真人(G Art Studio+ULTRA FACTORY)、北條裕人(淀)、田中真吾(studio90)
司会: 矢津吉隆(淀)
内容: 京都藝術オープンスタジオの開催にあたって、京都で制作するアーティスト達が自主的に運営するスペースの現状とこれからの展望、可能性について話します。
そういえば先程「京都藝術」のオープニングに行ってきました。タイムリーですね。
それにしてもすごい盛り上がりでした。あの勢いで8月の京都が盛り上がってくれたら嬉しいです。
ではでは、今回はこのへんで
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