
夏・youtube・いったことのない町・映像・アクション
すっかり夏らしくなってきましたね。
おそうめんの季節ですね。
夏も海も山も似合わないといわれ続けてきました。
そんなことはわかっている。
でも、からっと晴れた日は気持ちいいですね。
クーラーでひんやりした部屋だったら、
仕事も制作もはかどります。
休憩にはyoutubeなどで
いろいろ映像をみたりもします。
その中には分類不能な映像も多くあって
それがまたおもしろかったり。
映像は日本人の生活のすみずみまで浸透しているのではないでしょうか。
映像を制作して発表するようになってから、
作品にひっぱられるように、
いったことのない町に行くようになりました。
すこし不思議で心地いい感じです。
それから映像を制作していてすごく思うのは、
美術だけでなく商業的な映像にも、
向かい合わなければならないということ。
ここから逃れられない気がします。
そう思うとなかなか過酷な状況だけれども、おもしろくもある。
展覧会での映像作品は「おもしろくない」とか「スルーする」
という声もよくききます(そうじゃないのもあるんだけどね)。
OK、OK、そんなことはわかっている。
おもしろくしていこうじゃないかと考えています。
来年から再来年にいくつかのアクションをおこしたいです。
自分自身も揺らして、
日本で映像を制作していくことの意味を考えながら。
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