
めがね、空を飛ぶもの
東京での富士山展も終わり、次は9月の個展に向けて制作に取り掛かっています。
9月の展覧会は私にとってはなぜか珍しく、少し新鮮だったりします。
しかしながら今回のブログリレー、これと言った話題がなかったりします...。
なのでアートとは直接関係ない、極めて個人的な出来事について書きます。
ここ最近、視力の低下に耐え兼ねてついにめがねを掛け始めました。
めがねを掛けてから、自分がかなりぼやけた世界で生きてきたことに気付きました。
世界はこんなにクリアだったのか!という衝撃です。
見えないことへのストレスがなくなり、疲れも減った気がします。
今まで制作中もめがねを掛けたことがなかったので、少し描き方に変化が出るかも?と期待しています。
近いうちにコンタクトレンズにも挑戦してみたいです。
9月の個展まであと三か月。
油断してるとあっという間なので、日々の積み重ねを大事にしたいと思います。
写真は空を飛ぶもの。
はじめて鳥が飛んでいることろを撮れました。


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