
ホ
あう、しまった。ブログを書かなければと、今日(3/26)になって気づきました。。
まだ&Artの展示情報などに反映出来ていないのですが、堀川御池オープンする、京都芸大のギャラリー(内輪ではサテライト、と呼んでいます)での展示作業で毎日ヒイヒイです。4/2オープンの「きょう•せい」展です。噂はぼちぼち美術関係者の方にも流れている事と思います。
そして、今晩(3/26)は東京に向かいます。
こちらは児玉画廊|東京での個展で、4/3オープンです。
絵に描いたような貧乏暇なし生活です。
と言う訳で、ブログの内容をまったく考えていなかった訳で、はい、ここで面白い小話をひとつ、、、と言う訳には参りません。
とりあえず最近面白かった展示のことなど。猛烈にベタではありますが、今現在バスに乗る時間に遅れそうな恐れがあるような状態なので、ご容赦!!ください。
まだ一枚blu-ray discが焼けていない上に、深夜バスに備えてせめて風呂に入っておきたい!!
なので卑怯なようですが、木内さんにかぶせさせて頂きます。
木内さんに劣らず、美術に関してはモグリな僕なのですが(正直かなりアバウトな感覚で綱渡りをしています。)、最近京都芸術センターで今やっている「てんとうむしプロジェクト」、かなり面白かったです。
北ギャラリーでの、蛍光板というのか、光の奇跡が残る板、とでもいいましょうか、映像をやっていてあまり物質に触れないので何と言ったら良いのかわからないのですが。
とにかくそれに自分の描いた形が何度でも刻まれる、という事が面白かったのはもちろんなのですが、所々に出てくる文字、「ホ」が何とも言えない抜け感を醸し出しているのがたまらなかったです。
あの「ホ」についてどなたか解説して頂けたら嬉しいです。
あれは伊達さんの展示だったと思うのですが、伊達さんに「ホ」はつきものなのですか?
美術の世界にいると、時々自分の無知が多いに不安になるのですが、結構知ったかぶりで乗り切っています。有名な美術家の名前が話題にのぼっているとき、僕が考え深げに頷いていたら、80%くらいの確率で知ったかぶりです。
前もって謝っておきます。
ただ、「ホ」について語り合おうと言うなら、大歓迎です。
置いてきてしまった大切なものがここにあるような気がしないでもないからです。
どうも最近、作品の意味について熟考しなくなりました。
Dont think, feel!!
と言うのが、現代美術の世界に足を突っ込んでいるにも関わらず、僕自身が美術に求めている感覚だからかもしれません。
とかなんとかまとまりもなく書いているうちに、時間切れです、、、木内さんにも、かぶせきれず、、、
来月はもっとちゃんと書くので、許してください!
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