
Buddah Machine
今年は京都では久しぶりのサイセクス名義でのライブに始まり、別の名義の活動も充実したライブやDJで幸先良くスタートきれているかなと思います。(しれっと)
なんで2月のブログリレーで年始の話なのと。先月担当をとばしているからでした。すみません。
例にもれず、つぶやき文体になってしまっています。
(この頃のtwitterの広がりぶりのせいもあって、あちらこちらでブログやメディアのコラムでも、つぶやき調の文体が目立ってますね。)
本題です。
ブッダマシンの紹介です。
GRISTLEISMというインダストリアルミュージックのループマシンをゲットしました。
その名前からも想像できる通り、音をThrobbing Gristleが手掛けています。
2007年4月アドベンチャーズ・イン・ミニマル・エレクトロニック・サウンドというイベントに出演していたCOH(Raster-Noton,MEGO)ことIvan Pavlovに同じく出演していたTGのメンバーでcoilのメンバーでもあるPeter Christopherson紹介していただきました。
その後、2008年夏にCOHの京都と大阪のライブの世話をした時にPeterも来られていて、3日ほど観光や食事を共にさせていただいた思い出があります。
この手のループマシンというとBuddah Machineが有名です。
こちらはFM3(北京在住アジアのエクスペリメンタル〜アンビエントミュージックの実力派ユニット)によるアンビエントミュージックのループマシン。
9曲から任意で選曲できます。曲名が面白い。
5年程前に手に入れてから、毎年、夏の休日のキャンプや海水浴で持って行ってのんびりした時間をつくってくれるお気に入りのアイテムです。
蓮の花の模様の箱に入っていてツマミやイヤフォンジャックが中国語であったり、つくりもおそまつで名前がブッダマシーン。怪しすぎるのですがFM3による音は最高(音質はあまり良くありません)。
このブログを書くにあたってBuddah MachineについてGoogleってみると、すごく話題になっているんですね。
MONOLAKEがBuddah MachineでCD制作していたり、イーノやヤンさんのような大御所が購入していたり、The Wire,New York Times,Wall Street Journalなど著名メディアに取り上げられていました。
驚いたのがGRISTLEISMがBuddah Machineの最新バージョンの位置付けになるということらしいです。Buddah Machineがその後、話題になって第2段を経てGRISTLEISM。
質感やデザイン、ピッチコントロール、選曲スイッチ等機能面も格段にアップしています。
GRISTLEISMパッケージ。鏡面仕上げ。
GRISTLEISM本体。鏡面仕上げ。
パッケージにおさめて使う事が可能です。
Buddah Machine本体。ちゃっちいですが、音は良いです。
Buddah Machineパッケージ。蓮の花が怪しげ。サイズも合っていません。
http://www.andart.jp/mt/mt-tb.cgi/172
なかもと真生
2010/02/23
GRISTLEISMそそられますね。youtubeで音聞きました。
http://www.youtube.com/watch?v=z36Uo1H6KPo
ちょうど僕が糸魚さんの音楽を聞き始めたころにThrobbing Gristle、
はもちろん、DAF、Test Dept、SPKなど、インダストリアル
ミュージックを聞きまくってました。(今もかなりの頻度で聞いていますが)
使う場面がないのに思わず買いそうです。