

音響作品をはじめとして、オブジェや映像、インスタレーションからインタラクティヴな作品まで、
多様な表現手法を用いて制作を行なう。
モノの機能や属性を読み替え、再構成して関係性や価値を反転させたり、経験や記憶を新たなコンテクストで再生させる。
主に音や文字、時間を題材に作品を制作。

1980 愛媛県生まれ
2003 京都造形芸術大学 空間演出デザイン学科 卒業
2010 ACC(Asian Cultural Council)の助成によりニューヨークに滞在
現在京都府在住
【個展】
- 2010
- 「事象そのものへ」 無人島プロダクション、東京
- 2008
- 「回路」 無人島プロダクション、東京
- 「エマージェンシーズ8 八木良太 ”回転”」 NTTインターコミュニケーションセンター、東京
- 2007
- 「直線か円環か積層か」 無人島プロダクション、東京
- 「クリテリオム70 八木良太」 水戸芸術館現代美術ギャラリー、茨城 2006
- 2006
- 「waltz」 無人島プロダクション、東京
- 「timer」 無人島プロダクション、東京
【受賞】
- 2010
- 「THE RECORD」 Nasher Museum、ノースカロライナ・アメリカ
- 「音が描く風景/風景が描く音:鈴木昭男・八木良太展」 横浜市民ギャラリーあざみ野、神奈川
- 2009
- 「サイレント」 広島市現代美術館、広島
- 「ウィンター・ガーデン」 原美術館、東京
- 「Re:Membering - Next of Japan」 DOOSAN GALLERY / GALLERY LOOP、韓国・ソウル
- 2007
- 「Exhibition as media」 神戸アートビレッジセンター、兵庫
- 2005
- 「神戸アートアニュアル 2005」 神戸アートビレッジセンター、兵庫
- 「stereorium」 ARTZONE、京都