水や花、風景や人物などをモチーフに、はっきりと見えないもの・移ろいやすく儚いものを描き続ける絵画作家。 作品はいくつかのシリーズに分かれ、それぞれが異なった世界観を持つが、 一貫してその表現方法はシンプルで時にはデザイン的でもあり、見る者にイメージを想起させるような作品となっている。 京都・大阪を中心に定期的に作品を発表しており、近年では東京に進出するなど活動の場を広げている。
2004 京都精華大学大学院芸術研究科造形専攻修了
このページの一番上へ