afterglow 2009 videostill,detail
林勇気(以下、H) : 基本的な工程としては、日常の中で撮影した膨大な数のデジタル写真をコンピュータにストックしていて、それを切り抜き、重ね合わせてアニメーションを作っています。コンセプトとしては、映像の制作過程や映像そのものが、「インターネットやテレビゲームが当たり前としてある世代の人間の世界との対話の仕方」を連想させるんじゃないかと思っていて、僕らより、少し上や下の年代では、こういう表現は出てこなかったんじゃないかということは確信しています。