京都を活動拠点に作品制作を行っているパフォーミング・アート・ユニット。
2001年、桑折現を中心に京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科一期生が集まり結成され、「空間」「映像」「身体」をキーワードに活動。プロジェクト単位でメンバーを構成し、作品制作・発表を行っている。伊丹アイ・ホールとの共同製作プロジェクトや、犬島での野外アートフェスティバル、ホテルを会場にした現代美術展など様々な企画で公演活動を行ってきた。独自の空間構成をベースに身体や映像など様々な要素を重層的に結びつけ、根源的な人間の存在を見つめようとするパフォーマンス作品は、トータルなパフォーミング・アーツの可能性を切り拓きつつあると評価される。
